腎臓検診(尿検査)

腎臓検診(尿検査)

 児童・生徒の腎臓疾患や糖尿病等を早期に発見し、学校生活における適切な指導区分の管理を目的として、実施しています。

 

【腎臓検診】

根拠法令

学校保健安全法

対象者

児童・生徒

検査方法

1次検査

提出された尿検体は、尿自動分析装置を用いて試験紙法による半定量検査を行います。検査項目は、蛋白、潜血、糖の3項目を実施し、蛋白(±)以上のものに対しては、スルホサリチル酸定量(モイレマンス)法による確認検査を実施します。

2次検査

1次の陽性者に対して、約2週間後に1次検査と同様の検査を実施後、蛋白または潜血陽性のものについては沈渣鏡検を行い、その後、腎臓検診判定委員会を開催して指示事項を決定します。

 

【尿検査】

対象者

幼児・児童・生徒等

検査方法

1次検査 尿自動分析装置を用いて試験紙法による半定量検査を行います。検査項目は、A項目が蛋白、糖の2項目、B項目が蛋白、潜血、糖の3項目を実施し、蛋白(±)以上のものは、スルホサリチル酸定量(モイレマンス)法による確認検査を実施します。
2次検査 1次の陽性者に対して、1次検査と同様の検査を実施し、結果を報告します。

早朝起床第一尿の正しい採り方(PDF)