結核検診

結核検診

 結核はあらゆる臓器に感染して障害を与えるので、検査結果から予防対策を講じます。

検診方法

 胸部X線間接撮影あるいは、胸部デジタル撮影により、背腹1方向を撮影します。

判定方法

 呼吸器の専門医が二重読影※を行い判定します。
判定は、以下の通り区分されます。

異常を認めず 今回の検診では、異常所見は認められません
精 検 不 要 所見は認められるが、精密検査の必要はありません
要  精  検 所見が認められるため、医療機関で精密検査が必要です
※二重読影 第一、第二読影を呼吸器の専門医が独立して読影・判定を行います

精度管理

 結核検診の精度の維持・向上を図るために、第三者が実施する外部精度管理に参加しています。

フィルム評価会 結核予防会胸部検診対策委員会 精度管理部会
胸部エックス線写真 精度管理調査 全国労働衛生団体連合会 総合精度管理委員会