海外派遣労働者の健康診断

海外派遣労働者の健康診断

区分 健康診断項目
海外派遣労働者の健康診断 (1)既往歴および業務歴の調査
(2)自覚症状および他覚症状の有無の検査
(3)身長、体重、腹囲、視力、および聴力の検査(1,000Hz・4,000Hz)
(4)胸部エックス線検査及びかくたん検査
(5)血圧の測定
(6)貧血検査(血色素量、赤血球数)
(7)肝機能検査(AST、ALT、γ-GTP)
(8)血中脂質検査(LDL-C、HDL-C、TG)
(9)血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
(10)尿検査(尿中の糖および蛋白の有無の検査)
(11)心電図検査(安静時標準12誘導心電図)
[医師が必要と判断したときに実施しなければならない項目]
○腹部画像検査(胃部エックス線検査、腹部超音波検査)
○血中の尿酸の量の検査
○B型肝炎ウイルス抗体検査
○ABO式およびRh式の血液型検査(派遣前に限る)
○糞便塗抹検査(帰国時に限る)
[医師が必要でないと認める場合に省略できる健康診断項目]
○身長の検査:20歳以上の場合
○喀痰検査:胸部エックス線検査によって病変の発見されない者
:胸部エックス線検査によって結核発病のおそれがないと診断された者