発見がん追跡調査

発見がん追跡調査

調査目的

 がん検診において発見されたがん患者の精密検査結果の詳細を把握することにより、検診の評価を行い、精度管理の維持・向上を図ります。

 

調査対象

 出張型住民健診及び人間ドックにおける各がん検診等において「要精密検査」となり、精密検査を受診した医療機関から送付された「精密検査結果連絡票」に「がん」又は「がん疑い」と報告のあった者を対象とします。
1] 出張型住民健診
 胃、肺、大腸、子宮頸部、乳、前立腺
2] 人間ドック
 胃、食道、肺、大腸、子宮、乳、前立腺、腹部超音波検査、甲状腺超音波検査

 

調査内容

 当事業団が実施した各がん検診における発見がん患者の精密検査結果および治療状況等とし、各がん取り扱い規約に基づいたものです。

1 調査方法
 対象者の発見がん追跡調査票を書留にて郵送し、回収します。
 調査は毎年2回実施し、初回調査後に転院が判明した者や新たに検査結果が「がん」又は「がん疑い」で送付された者に再調査を実施します。
2 調査依頼先
 対象者の精密検査結果連絡票を提供いただいた医療機関、または紹介先医療機関です。
3 調査の公表
 調査結果については、事業年報に記載しております。