胃がん検診

胃がん検診

 胃がんは日本人に最も多いがんであり,以前は部位別死亡率の第1位でした。最近は死亡率の低下傾向がみられ,肺がんに次ぐ第2位となっています。死亡率が低下してきた理由としては,検診による早期発見と,治療技術の進歩等が挙げられています。
しかし,胃がんの罹患率は依然として第1位であり,検診による早期発見が益々重要であることがうかがえます。

 

特徴

 日本消化器がん検診学会が示す標準化撮影法に準拠して8枚撮影法で実施しています。撮影技師も同学会が認定した専門の技師が行っております。また、外部精度管理等も実施しております。

 

検査内容

撮影方式

デジタル

使用造影剤

硫酸バリウム 200W/V%、130cc

撮影技師

日本消化器がん検診学会認定の胃がん検診専門技師

読影医

日本消化器がん検診学会認定医及び消化器専門医